髪が絡まりやすい原因とは?ダメージだけではない本当の理由
こんにちは!
ひやま店ちょーです♪
「最近髪が絡まりやすくなった…」
「朝ブラシが通らなくて時間がかかる。」
「毛先がすぐに引っかかる。」
このようなお悩みを感じている方は意外と多いです。
実は、髪が絡まる原因はダメージだけではありません。
普段の生活や髪の状態が少し変わるだけでも、
絡まりやすさは大きく変化します。
今回は、髪が絡まりやすくなる原因と、
毎日できる対策についてご紹介します。
髪が絡まりやすくなる一番の原因はキューティクル
髪の表面には、
キューティクルといううろこのような層があります。
このキューティクルが整っていると、
髪同士がスルッと滑るため絡まりにくくなります。
しかし、
カラーや縮毛矯正、紫外線、摩擦、
毎日のアイロンなどによってキューティクルが乱れると、
髪同士が引っかかりやすくなります。
その結果、
ブラッシングのたびに絡まりを感じやすくなってしまいます。
毛先の乾燥も大きな原因
髪は毛先にいくほど、栄養や水分が少なくなります。
そのため、
乾燥した毛先は表面がザラつき、髪同士が絡みやすくなります。
特にロングヘアや、肩に当たる長さの方は摩擦も多くなるため、
より絡まりやすくなる傾向があります。
「毛先だけパサつく。」
「ブラシが途中で止まる。」
という方は、毛先のコンディションが影響している可能性があります。
実はカットも関係しています
髪が伸びてくると、
毛先が少しずつ不揃いになったり、枝毛や切れ毛が増えたりします。
すると、
健康な髪に引っかかりやすくなり、絡まりやすさにつながります。
「長さは変えたくない。」
という方でも、
定期的に毛先を整えるだけで、指通りが良くなるケースは少なくありません。
毎日のホームケアで変わること
絡まりを減らすためには、毎日のケアもとても大切です。
・お風呂上がりはできるだけ早く乾かす。
・毛先を中心に洗い流さないトリートメントをつける。
・濡れたまま寝ない。
・無理にブラシで引っ張らず、毛先から少しずつとかす。
このような習慣を続けるだけでも、髪への負担を減らすことができます。
こんな方は一度美容室で相談がおすすめ
ホームケアを頑張っているのに、すぐ絡まってしまう場合は、
髪質やダメージだけでなく、カットや施術履歴が影響していることもあります。
髪の状態に合わせて、カットやトリートメント、
必要に応じて縮毛矯正や髪質改善など、
その方に合った方法を選ぶことで、
毎日のお手入れがぐっと楽になることがあります。
まとめ
髪が絡まりやすい原因は、ダメージだけではありません。
乾燥、摩擦、キューティクルの乱れ、
毛先の状態、カットのタイミングなど、
さまざまな要素が重なって起こります。
僕は、
お客様一人ひとりの髪の状態を見ながら、
「今何が一番の原因なのか。」
を一緒に考え、毎日が少しでも扱いやすくなるご提案を心掛けています。
「最近髪が絡まりやすくなった。」
「毛先がまとまらない。」
そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
Ash北上尾店は、
JR北上尾駅東口から徒歩5分、
駐車場も完備しております。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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